そろそろバイクが乗りたいぜよ
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2016年03月03日 (木) | 編集 |

4ヶ月ほど前、家をでてすぐしたらエンジンから異音が (ガガガ… と鳴りはじめエンジン回転あげると振動がすごく道路の端に止めプラグをチェック。2と3番のプラグがオイルでどっぷりつかっていました。まだ動けるようなので、白煙撒き散らしながらなんとか家に移動できました。

 新しい車を買う予算がなかったので、リビルトエンジンを購入。ついでにタービンもシールが痛んでいてオイルけっこう漏れ出していたんでこれも購入。

 注文から2週間ほど、家にエンジンが到着しました。知人の話では(中型トラックで来るよー といわれたんで車一台分しか通れない道なのですごいあせってましたがハイエースほどの小型トラックで来るみたいでほっと一安心。リビルトエンジンを頼むと木箱の中に入っているのが一般的なようですが、段ボール箱に梱包されていました。エンジンクレーンも用意したので早速作業開始!!

DSC_0635_convert_20160303175246.jpg

エンジンマウント外す前に足回り、冷却水、ミッションオイル、エンジンオイル、カプラー、バッテリー、車速センサー外します。何度かやってる作業なのでパパッと終わらせて次のエンジン降ろす作業に入ります。

作業中忙しかったんでエンジン降してる画像ないです…(エンジン車載状態でクランクプーリが外せるのでこのときやるとすごいラクです。エンジン降ろしてミッション外したじょうたいでやるとなると3人がかりでないと厳しいです。エンジンハンガー無いならなおさらです。)

エンジン降ろして補機類とミッションはずします。クラッチプレートの損傷その他の破損もナシ。クラッチの磨耗はそんなになく8mm以上あったので再度使用します。
いやぁ~こんなんになってるんですねwはじめて見たので驚きです。


DSC_0651_convert_20160303175622.jpg


補機類などをすべてはずしていき新しいエンジンへと組み付けていく。フライホイール取り付けの際問題が発生。注文の際車体番号の数字を入れ忘れていたみたいでATドライブプレート取り付け用のピン?が圧入されていましたが、自作工具にて取り外しました。


DSC_0653_convert_20160303175729.jpg

説明書類にはAT車だとピンはそのままでドライブプレートの移設を行うみたいとか、

DSC_0655_convert_20160303175812.jpg

この自作工具が見つかる前はラジオペンチでがんばっていて時間がたち途方にくれていましたョ。自作工具ではさんでクィっとすぐにはずせましたw

DSC_0656_convert_20160303175838.jpg

さてと…これで続きが出来ます。フライホイール取り付けクラッチASSY取り付け真上から目で見てセンターをあわせます。あわせないとミッションがとちゅうで入らなくなります。組み付け終わったら規定値トルクで締め付け。インマニも取り付けていきます。

さてさて、いよいよタービンの組みつけに入りますがリビルト買うならいいタービンつけようと思ってHT-07買いました。ネットとか知り合いの話を聞くと結構早くなるよーと聞いたのでちょっと楽しみだったりヽ(≧∀≦)ノ HT-07タービンとはいっても種類があるみたいですねそのなかで私が取り付けたのはMA63SのHT-07 5 サイズです。6のスモールコンプレッサーや4Aのハイフローもありますが AR12~9に比べ中コンプレッサの5サイズAR7のタービンハウジングはブースと立ち上がりが早く高回転も回りバランスがいいので5サイズをチョイスしました。純正のコンプレッサー・タービンホイールよりも当然のことながら結構大きいです。

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 ほぼ組み付け終わり。(画像はタービン組み付け前


 リビルトエンジン買うとガスケット類全部ついてくるんだね。当然といえば当然か…

DSC_0636_convert_20160303175320.jpg
 
インマニ取り付けの際ガスケットが無いことに気づいたのでリビルト会社に問い合わせ。


 DSC_0662_convert_20160303180105.jpg


 エンジン側のマウント2つ強化にしましたが、ミッション側の2つは圧入みたいでミッションマウントが取り付けできませんでしたが後でやることにしよう。(※FFATだとマウント数が計3つです。

 DSC_0652_convert_20160303175655.jpg


リビルトエンジン注文するとコアの返却があるので定められた期間内に返却しないといけないです。ブローしたエンジンも同じ箱に梱包して(※エンジンをダンボールに入れる前にしっかりと冷却水、油脂類をしっかり取り除き運送中に絶対に漏れないように蓋もしておきます。こういうものは運送の前に漏れてないかチェックするようです。漏れていると再び返されてくるので注意してください。念には念を)しっかりとロープで巻きつけて一緒に送付されてきた伝票を貼り付けて回収に来てほしい日時を伝えてトラックに積み返却ですが、普通車のエンジンだと100kg以上もあるのでフォークリフトがないとガレージへ移動させるにも無理があります3人で持ち上げても厳しいと思います。今回はF6A(主にスズキの軽)エンジンは乾燥重量約80kgほどだったため運送ドライバーと非力な私の腕力で2人がかりでなんとかトラックに積み上げることができましたw 作業終了ももうそろそろですョ…

組みあがったエンジンをクレーンで持ち上げ再度ボルト・ナット・規定トルクを時間をかけてしっかりと確認して車体に組み付けていきます。エンジンルーム狭いんで左右フレームにあたりまくりwエンジンメンバーがパワステ装置に何度もあたったりなどしましたが無事エンジンマウント4つボルト通せましたよっと。

 DSC_0663_convert_20160303180146.jpg


さてと、冷却水入れてきますか!とカ○ンズ500円クーラント2本入っていく。やけに入るなぁ~とは思っていたが、あやしいとは思わずエンジン始動。






バシャーッッ!!  という音とともに真冬の冷たい水が足元に勢いよくかかるww 作業を手伝っていた知人も大慌てw 原因はヒーターコアの冷却水取り出し口から漏れていたようでホースを取り外す際プライヤーでこじって真円だった取り出し口が楕円のように曲がってしまい組み付けた際しっかり密着せず室内に漏れ出したのですよ。おかげで室内クーラントの匂い…まぁいいか日と乗せる車でないしなと開き直る(笑)。さてさて、漏れ出したとこも直しその他チェックしてエンジン始動。白煙が無くなって均一にアイドリング刻むなんてすごい感動もんですヨ次の日は友人が後ろについて走行中に部品外れ、油脂類漏れ、白煙出てないかチェックして第一日目のシェイクダウン終了。



DSC_0671_convert_20160303181112.jpg


ほんとにしんどいですよ専用工具とかしっかりしたガレージがないとホント…



また時間空いたら今度はブーストアップとECUマッピング変更など記事にしたいと思います。  






  そんじゃね~ (^∇^)ノ
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