そろそろバイクが乗りたいぜよ
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--年--月--日 (--) | 編集 |
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2012年11月02日 (金) | 編集 |


 一ヶ月も更新がないので失踪したと思う人もいるでしょうw



 


 まっそんなことはいいとして、N1のシートを新しく張り替えました。張り替えたとは言っても上からシートを張るだけなのですが…
 新しく張るシートは、カ〇ンズの〇ッション〇バー398¥




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 これをリベットでとめていきます。


 こんな感じに


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 ムラがありますが乗っていれば平らになるでしょうw


 
 張り替える前↓



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 実は言うとできるだけ高く売りたいので、NS-1を友人に売却するためにいろいろと整備しないとなんです…


 

 ではまた♪
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2012年08月25日 (土) | 編集 |


 やっとエンジンOHする準備ができたので、今日3時間くらい猛暑の中で作業してました。



 まずは、メットイン外してこんなかんじになります 無駄なアーシングが目立ちます(悲



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 お次にクーラントオイルを抜きまっせ。使用していたクーラントはワコーズのLLC。水で割らず100%で使用してましたw 今回のOHでクーラントと水の割合は50:50にしました。 ラジエーター液は一般的にLLC(ロングライフクーラント)が使用されています。LLCを混入するとラジエーター液が0℃でも凍結しなくなり、水が腐敗しなくなるので錆を防止し、沸点が上昇するのでオーバーヒートも起こしにくくなります。


 

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 シリンダーが外せるようにラジエターホースを外し、ついでにサーモもはずします。オーバーヒート防止的な何か… なぜついているのかというと、少しでも早くエンジンを温める目的だけでついている。ようはスピードが出てるときに水回りが悪い。暖気をきちんと行えば取っても大丈夫かと思います




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 いよいよシリンダーを取り外す作業です。



 

 
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 シリンダーヘッドを取ったのですが、ピストンにスラッジが結構たまっていますね。


 シリンダーヘッド↓



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 燃料濃かったのだろうか…




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 クランク異状なさそうなので、軽く2stオイル塗っときます。



 
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 ガスケットに2stオイルを塗ると密着性が高まります。それと同時に再度シリンダー外すときに簡単にはがせます。意外と知ってそうで知らない豆知識かと




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 EXUP が上になるようにします。



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 シリンダー・シリンダーヘッド組みつけのときは、ちゃんと当たりが出るようにヘッドを軽くしめて何度かキックして規定トルクで閉めこみます。(今回は2kかけときました) 手ルク(手で感覚トルク)でしめても問題ないと思いますが、バランスが取れていないと、クーラント多少漏れますw シリンダーヘッドにアーシングしたら走行中にエンジンから白い湯気が出ているなぁと思いつつ赤信号でエンジンを見ると隙間からかすかにクーラントが漏れる事件が…




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 ピストン外して改めて見ると、けっこうスラッジたまってんよね これで走行距離 約10000kmぐらいです。



 新品ピストン・10000km走ったピストン 比較↓


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 以上エンジンOHでした。


2012年08月08日 (水) | 編集 |

 リアのパッドがなくなってきて、ナップスにて、デイトナ赤パッドを購入。シール類・キャリパーピストンはナップスに在庫がないため、南海にて購入。



 とりあえず固着がひどいですね。ダストシールがうまくはがれず、キャリパーの錆と一体化していましたwwオイルシールはなんともなく、錆が少ないです。


 ピストンを再利用したいのですが、錆がひどくキャブクリーナーの液で一週間放置でも頑固な汚れが落ちなくてあきらめて新品のを買いました。南海にもナップスにもNS-1用の在庫がないので、NSR50後期のピストンを購入。取り付けても、まったく問題なく使用可能でしたw 


 ちなみにNSR50後期のダストシールとオイルシールを使用しています。


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 きたないピストンは頑固な汚れでキャブクリにつけても落ちなかったものです。


 
 さてさて、問題のブレーキパッドですが、
 



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  まだ使えるでしょ?





 って思う人もいるかもしれないが、 写真じゃわかりにくいと思うけどけっこうやばいんよねw




                で、新しくつけるデイトナ赤パッド





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 キャリパー取り付けの前に、パッドを丸く削ります。パッドの角を削る理由は、プレートに接着されているパッドがプレートから剥がれてしまわないようにするためです。もちろんパッドとピストンのあたるところは、グリスを必ず塗りましょう。鳴き防止グリスという専用のグリスもありますが、なければシリコングリスでOKだと思います。


 

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 NS-1のリアブレーキは、バラした人ならわかるけどピストンとパッドのところに薄いスペーサーが入っているのですが、ないのでメーカーに問い合わせ中です…  (スペーサーっているのかな?



 


 ピストンの再利用を考えていたけど、1000番のヤスリで削っても落ちない傷があり、傷が消えそうであってもクリアランス不足により焼きつくのが怖いので、再利用はあきらめましたw



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 ピストンの上部に印がないのでおそらくBサイズかと思われます。A・B・C と種類があり、そのピストンのサイズに合わせたシリンダーを使わないといけないようです。



 そのうち、もう一台のN1のエンジンをOHします。ついでにクラッチ版のこうかんも。 OHする理由としては、レスポンスの低下・10000km以上走行・ピストンの上にスラッジがたくさんたまっているので近々OHやっていこうと思います。









 では


2012年07月27日 (金) | 編集 |


 突然質問ですが、





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 どっちのチェーンルブの値段が安いでしょうか?















 正解は左の ホワイトチェーンオイル です。南海に行って「いいチェ―ンルブないかな~」と探していたら偶然目に付き、値段を見たら¥929というお値段です。 お安いでしょ? ホワイトチェーンオイルって言っても違いは色だけで性能に差はなく、ぬったところがわかりやすくなるぐらいです。スーパーチェーンルブと比較してもオイルの粘土は変わりなく、ホワイトのほうが少しオイルのかわきが早いと感じたり。ホワイトのほうは使ってまだ1回なので細かいインプレはのちのちしていきます。







 納車してから早速2000km突破! 街乗りは、かぶってしまうことが多いので常時パワーバンドなのでピストンが心配だったのですが、






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 珍しく目立った傷はないようです。



 他にリードバルブ・エアフィルターの掃除。それと燃調を取りました。



 やっぱり2stバイクはマメなメンテナンスをしないとすぐ機嫌を悪くしちゃいますねw 特に90年代は・・・


2012年07月18日 (水) | 編集 |


 購入してから2ヶ月、フォークがやわらかくストロークさせるとエアが入っている音が…
 フレーム番号を調べ、最終型だとわかり劣化している部分がないのでオイルだけ交換。

 
 YAMAHAのフォークオイルを使用。

 
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 NS-1のフォークオイルの量は156.5cc


 油面高139.6mm


 
 となります。



 

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 フォークのストローク部分とオイルシールのゴミをきれいにふき取りKureのシリコンスプレーをかけると割とスムース動きます。 これかなりオススメ。 金属同士・金属とゴムの摩擦部分に相性がいいらしいです♪


 

 ここで皆さんに質問したいと思います。

  
 :フォークオイル抜くときいくらおつりが出たと思いますか(笑)

 


















 2つあわせて66円になりま~すw



 10円玉左右に3つずつ、1円玉が3つずつ入っていました! 

 フォークの中に1円玉が入っていたことは正直ネットでも聞くことがなく、はじめて見ましたw












 空気が抜けていたエアサス。 ばらして窒素ガスを投入!

 

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 KYBのNS-1サスは後からガスを注入することはできず、高圧なガスが入っていて全部抜けてしまえば使えなくなってしまうらしいです…
オイルと一緒に動くので、空気を注入するとオイルに気泡ができてしまいダンパーが動かなくなってしまいます。でも、窒素ガスを投入することによりオイルに気泡が発生せずスムースに動くのです。 ちょとびっくり…



 

 今日の昼飯は、飲食店で食事♪


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 うまし!


 赤城山麓の353号沿いのお店です。はじめて行ったのですが、麺にコシがありおいしかったです。また行く機会があったらまたうどんメニュー頼もうかな。









 では 


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